多重債務の整理の仕方ファイル更新日2008.04.30



                                
               
 
多重債務の整理の仕方。
借金は病気と同じです。、病気は身体に生じた不具合です。
借金苦は、経済つまりお金の流れに生じた不具合です。
病気になったら、まず自分で判断し、薬を飲み、休養を取ります。
どうにもならない時には、医者にかかって、薬を飲み、さらには
入院します。
実は借金でも同じです。
まずは自分で考え、情報を探し、その情報を集めてください。
集めた情報を探し、その情報を集めてください。
集めた情報をもとに自分だけで対処可能かどうか、専門家に相談
すべきかを考えて見ましょう。
大事なのは早期治療です。早期に集中治療することで借金地獄
から再起を早く容易になります。
絶対に借金で死んではいけません。
 
借金は恥ずかしくない!
病気は誰でもかかります。ですから恥ずかしいことでは、
ありません。
不注意でかかった病気をそのままにしておくことで、状態はもっと
悪くなります
返済が追いつかなくなったら。借金の整理に取りかかるのですが、
その前に大事な事をしなくてはなりません。
それは「決意する」ことです。一人で悩んでいても解決にはなりま
せん。
貴方のそばで、貴方の「お金の病気」のせいで泣いているのは
大切な家族のために「治すんだ(借金)をなくすんだ)」と、はっきり
決意してください。   
返済が追いつかなくなったとき、「借金をなくす生活をしていく」と
決意してほしいのです。
 
貸したほうが悪い!
あなたが、借金ですごく苦しんいるとしても、どこかに「借金した
のは自分」という罪悪感があるかもしれません。
確かに債権者に対して「申し訳ない」という思いを持つということは
もちろん大事だと思います。しかし、だましてお金を借りた場合は
ともかくそうでも無い限り業者も「ビジネス」をしているのです。
業者は「あなたにお金を貸せば利益が出る」と思って、赤の他人の
あなたにお金を貸しているのです。
返せると思って借りたのもミステイクなら、利益を出ると思って
貸して焦げ付くのもミステイク、見込み違いはお互いの自己責任
なのです。
つまり
借金を返してもらえなくなるのも業者の自己責任です。
だから、借金をしてそれを返せないからといって、負い目を感じ
ながら借金の問題に対処する必要はないのです。
     
 
家族も業者もあなたの借金がなくなるのを望んでいる。
借金は「借りた人」と「貸した人」の自己責任である。と言いました。
しかし家族はいる場合は、自己責任ではないのです。
子供は違うのです。
家族がいる場合は、自己責任では済まないのです。
どんな子供であろうと、自分の身体、経済,両親が脅かされている
環境を望んで生まれてくる子はいないでしょう。
貴方の借金のおかげで子供は苦しんでいます。
借金のために必要なものが買えない、借金の取立ての電話が
バンバンかかってきて落ちついた生活ができない。
それは無計画か無謀な計画で借金を増やし、整理の決断を遅ら
せたあなたの責任です。
業者は十分な利益をあなたから、若しくはあなた以外のお客から
得ています。業者であれば、損金として処理すれば税金が安くなる
というメリットがあります。
実は業者としてもズルズルと返されか返してもらえないか
わからないままの状態でいるよりも、むしろさっさと整理にかかって
欲しいのです。
借金整理は家族を守るため、自分の尊厳を回復するための
自分自身との「闘い」なのだと理解し下さい。
 
家族を巻き込まない、不幸な人を増やさない。
返済が追いつかなくなったとき重要なことがあります。
それは「決して家族を巻き込まない」ということです。
この先返済を続けていけるのか、冷静に検討してみてください。
消費者金融から連帯保証人や抵当権設定を求められた場合、
商工ローンや銀行から追加保証を求められたら、よく考えて
みましょう。
借金を続けなければ維持できない生活は真実の生活でしょうか? 
見えであり虚飾であり、非現実なのではないでしょうか?
返済計画は立ちますか?
返済計画を立ててみて、親、兄弟、親しい知人に相談してみてください。
借金を膨らませた人の多くは現実が見えてこないことが多いのです。
冷静な第三者に相談して意見をもらうことです。
今借金をしなければ維持できない生活、事業ならば、将来も同じ
こと、いつかは必ず破たんします。収入の範囲内で生活するこ
無借金経営、これが、好・不景気に関わらず、健全な生活、成功の
秘訣です。
もちろん住宅購入や新事業立ち上げなど、借金をしなければ
ならない場合もときにはあるでしょう。
 しかしそれ以外では借金は避けるべきです。
 次に具体的な借金を消す方法を紹介します。
 借金整理法
1. 任意整理   @債務調査を行う。A支払計画を作る。
           B業者との交渉
2. 特定調停   特定調停は弁護士費用もいらない。
3. 民事再生法  最大94%の借金カット!家を守れる!
  競売中止!
4. 破産
 以上の方法がありますが、詳しくは困り事研究所にお問い合わせください。
 無料にて手続き方法指導します。
 詳しくは トップページをご覧下さい。
  
   
                          
                                   小澤 所長